CD生RTISTS 第1弾CD販売のあとがき
12 11月
本文の最後の方にCDジャケットのアルバムカバー(ダウンロード用)を
準備致しました。ダウンロードされる方は一番下までスクロールをお願い致します。
こんばんは、DCです。
遅くなりましたが、今回の企画のご挨拶となります。
(いつも生放送で言っていることです。笑)
少し長くなりますが、今回の企画の感想や思想
皆さんと共有したいと思ったので書いてみました。
興味があれば読んでやってください。日本語がおかしいのはスルーしてね。笑
~はじめに~
はじめに、お礼を申し上げたいと思います。
生放送を見てくださり、いつも応援してくださるリスナーの皆様、そして
今回の企画にご参加頂いた方々(順不同)
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ももねこさん、しょぼろごはんさん、Kerberosさん、路地子さん
クマロボさん、歩く性教育さん、Cheeseさん、まいさん、そうまさん
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皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
最初のご挨拶の長文でお話した話を、今更ですが返り読み
無事に1回目の企画を達成できたこと、非常に嬉しくそして誇りに思っています。
それぞれの人間の努力や思いが重なり交えた素敵な作品ができ、そして
この作品を沢山の方々に届けられた事がどれ程やりがいがある事か
そしてどれだけ労力が必要なことなのか、身をもって学ぶことが出来ました。
~企画~
元々「一曲みんなで作ってみたいね」、「何か面白いことやってみたいね」から
「フリマなんかどう?」や、「DC,CD出してみないの?」などのメッセージなど
ほんの小さなきっかけしか無かったのですが、積もりそしてやがて山となり
自身を動かす全てのモチベーションになりました。
そこから様々な事を調べ、構想を練りました。
元々作曲としては仕事が一時期あったものの、どの様な工程を経て
ゼロから一枚のCDが完成するのか、大雑把にしかわからず
事細かに工程やスケジュールの管理、役割の分担、情報共有など
まずは逆算式(CDが出来た所からさかのぼり)の計画から立て始めました。
そして、そこから各工程に必要な人材や技術、費用を調べ、問い合わせ
今回の協力者の皆さんにそれぞれ依頼を行いました。
~問題点(反省点)~
上記の作業を行っていく中、様々な問題点がありました。
具体的に誰が悪い、や誰のせいだ、というのは全くありません
全ては一つの企画を完成していく上での話であり、DCの反省点になります。
・全員をうまくまとめられなかったこと
複数人で一つの作業を行っていく中、必然的に人は他人を頼り
割り当てられた業務を期間内に納品する、という習性を持っているものだと
信じています。これゆえ短期的な目標または単発の作業というものは
効率を上げるために多人数で行う事には向いていないと思います。
然るべき作業を行っていくのは日常生活の中でも当たり前のことですが
多人数の場合、共にゴールの先にあるものに共同の理解を持ち
切磋琢磨を行う、という思考が非常に重要だと思います。
しかし、自身がうまく参加者をまとめられず、計画していたものをさらに
効率よく進めていく中のモチベーションの維持や改善する努力を怠ったと感じました。
・工程管理中の誤算
初めてという事もあり(言い訳ではなく、反省点として)万全な準備と
起こり得る問題点の割り出し、またそれらの対処法の予知、予防を怠った為
作業中に不十分な部分を発見し遅延、また出費の増加を招きました。
企案段階の話しにはなってしまいますが簡単に言うと「早とちり」をしてしまい
万全に企画を運用する事が出来なかった事、悔やんでいます。
・コミュニケーション不足
これは参加者へのみではなくリスナーの皆様にも当てはまることですが
自身のキャパシティを度々オーバーしてしまい、結果として円滑な
コミュニケーションを取れなかった場面がいくつか思い出します。
人間が一人でできる事は限られていて、そのキャパシティを使い参加者と
負荷分散を行うべき事が実行できず、皆様へ不安、不信感を抱かせた事
深くお詫びいたします。
・準備不足・知識不足
主に発送の点でのお話となります。発送にて複数回の破損のご報告を頂き
以前述べたように、CDが完成し皆様へと届く過程の中
準備不足や知識不足から破損した状態でお手元に届いた事
深くお詫びいたします。本来なら返品、交換が当然かと思われますが
今回皆様のご好意からそのような申し立てを頂いておりません。
しかし、今後このような事を無くすためにも以降の発送(次回の企画など)では
破損した状態で届いたものに関しましては100%無料交換の体制を設けたく
思っております。誠に申し訳ございませんでした。
~感想、あとがき~
反省点が非常に多かった中、皆様の幾度なるご協力と寛容なご意見から
無事に原価分の売上を賄えた事をご報告できとても嬉しく誇りに思っております。
ニコニコ生放送からネット上のつながりのみで構成された今回の企画はDCにとって
とても新鮮であり、またチャレンジ性の高いものでした。
信頼関係が非常に築きにくいこの時代、共に同じ目標を目指し進めて行ける仲間に
出会えた事、何よりも楽しく、そして感想を書ける位置に今立っていること
そして皆様にDCや他の参加者の声が届き、皆様の声が俺に届いた事
言葉では表現しきれない幸せと温かさでいっぱいです。
今後の活動に関しては、現在の段階では何をするか具体的にお話できるものはありません
しかしこれからも生放送を通じて皆様と一緒に考えていき、作る側、受け取る側とも
わくわくできるような企画を創って行けたらと思っております。
皆様のおかげで生まれた「生RTISTS」、大事にしていきたいと思います。
本当に、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、生RTISTS、DCを何卒よろしくお願い致します。


お疲れサマンサ(^O^☆♪
ジャケットをiPodに登録するぜよ!
本当にお疲れ様でした!!
今回のさまざまな失敗はDCさんの宝になると思います
人をまとめるということはとても特殊な事で、同時にかなり難しいです
それでも投げ出さず、最後までやりきったという事は自慢できる事です
僕もDCさんに出会えた事はとても幸せな事だと感じています
今後も一リスナーとして応援させていただきます!!
こちらこそ、よろしくお願いします!!
愛してんぜDC!!
今回、企画を通して観ることができ、大変楽しかったです。
リスナーというカテゴリではありますが、「どういう風に進行していってるのか?」
「どのような形での制作なのか?」見てる観点はリスナー個々違うとは思いますが、
自分自身、一個人として、大変勉強になりました。
今回、企画が終わり「お疲れ様ですっ!」と言いたいところですが
あえて、自分はこの言葉を言いたいと思います、
「次の企画も楽しみにしてますっ!」
はっきり言ってプレッシャーになりかねない言葉ですが、
心から、またこのワクワク感を味わいたいと感じました。
簡単ではありますが、今後の「生RTISTS」、「DCさん」の発展を願い
終わろうと思います。
DCさん、マジでやばいし楽しかったっ!!
by(。L°